
洋裁は楽しいですね。
と言いつつ、最近はあまりゆっくり取り組む時間がないのですが。
これは以前に作ったもので、余り布でおそろいのバッグ
(見えにくいかな?肩にかけてあるんですが)も作ってみました。
ふぞろいの水玉柄の生地が気に入っています。
なるべく着る機会が多いようにと、ワンピース兼ジャンパースカートのような形にしました。
そんなことばかり考えて、私って貧乏性?!
でも、自分で作ったものはなるべく着たいですよねー。
先日、フラメンコの発表会へ行く時も、気分から盛り上がらなきゃと思って来て行きました。雰囲気でしょ?
このページを作るためのMT(Movable Type)のセットアップで
苦労したことのひとつが、Macで日本語化すること。
Macで日本語化するには、UNIXのコマンドを使わなくてはいけないのですが
なんだかよくわからなくて・・・。
一応いろいろやってみましたが、どうも一部不具合がある模様でした。
そこで、Macを使うのをあきらめ、便利な日本語化パッチのあるWindowsで
やってみると、すんなりアップロードまで完了。
アップロードしてしまえば、あとの設定はMacでもWinでも同じようにできています。
こんなことなら、はじめからWindowsでやればよかった〜と思いました。
もしMacでMTの日本語化にお悩みの方があれば、とりあえずアップロードまで
誰かにWindowsを借りるなどして済ませてみてはいかがでしょう。
単純ですが、なかなか良い解決法だと思うのですが。邪道かな?!
今日は、新商品のアップをしました!
商品をご紹介する時に以前から気になっていたのが、大きめの柄の感じを
どうやってネット上でお伝えするかということ。
スキャナやデジカメでとった大きめの画像を用意したりしていたのですが、
やはりいまいちピンと来ないかなあとずっと悩んでいました。
今回は新しい試みとして、洋裁で使うボディ(マネキンから頭と足をとった
ようなもの)に布を着せてみました。
柄をお見せするためなので、ひだをとったりして見栄え良くすることは
できず見た目はいまいちなんですが、イメージは伝わりやすいかなあと
思っています。どうでしょう?
小さい柄ならこれほど悩まずに済むのですが、きれいな大柄プリントを見ると
やはりご紹介したくなります。
実は、お店を始めた当初は、大柄は扱う予定ではなかったのです〜。
と、つい本当のところを言ってしまいました。
でも、気に入った大きめの柄を少し販売してみたところ、予想以上にご好評で
それ以来、これは!と思うのがあれば仕入れるようにしています。
そんな訳で、これからも試行錯誤は続きそうですが、皆さまに素敵な布を
お届けするために頑張ります!
今日、私の生地屋サイト英語版fabric TALESをごらんになった
アメリカの方から、西陣織の帯地(裂地)について
お問い合わせをいただきました。
ご主人のご家族が日本から持って帰ってきた「Obi Chair」の
椅子とオットマンの生地を張り替えたいということでした。
Obi Chair?? 帯地の椅子か〜、おもしろいなあと感心。
外国の方にはとてもエキゾチックにうつるのでしょうね。
帯地は着物の上に巻くものと思いがちな私たち日本人にとっても
なかなか新鮮かもしれません。
なるほど〜と思われた方は、ぜひご自分でもためしてみては。
西陣織の帯地(裂地)はうちのお店にありますからね(^ ^)
最近の帯地、特に安いものなどは、中国製ということもあるんですが
私のお店(布がたり)で扱っているものは、もちろん本物の西陣織です。
帯地についてはまた今度、詳しいお話を書いてみたいと思います。
オンラインショップをやっていると、不思議だなあと思うことが
いくつかあります。
その中のひとつは、同じ商品になぜか一時的に注文が集中すること。
しばらく動きがなかった商品なのに、ある時、急にばたばたっと
売れたりするんです。
そうかと思うと、またパタッと売れなくなったり。
なぜでしょうね〜。不思議です。。。
そんな時に困るのが、在庫量表示の更新です。
更新する前にまたご注文をいただいて
「すみません! もうそれだけないんです〜 (- -;)」
ということになってしまいます。
自動で更新されるシステムもありますが、今のところ
諸事情により導入は難しそう。
という訳で、もし表示と実際の在庫量が違うことがあっても
「注文集中チュウ」だと思って大目に見ていただければ幸いです。
私の仕事は、オンラインショップの運営です。
リンクにもある生地屋「布がたり」と「fabric TALES」がそのお店です。
まだお店を見ていらっしゃらない方は、ぜひお越しくださいね (^^)
生地屋の仕事についても、時々書こうと思ってます。
よろしければおつきあいくださいね。
個人ページを作ろうと思いたち、話に聞いたMovable Typeを
使ってみることにしました。
もりもとさん、ありがとうございます!
試行錯誤(格闘?!)を経て、やっとできました。
できてみると、そう難しくはなかったのかもと思いますが
そこに至るまでは小さな石にもつまずいてしまうのですね〜。
まだ何もカスタマイズしていないのですが、これから
ぼちぼちやって行きたいと思います。