
一昨日も書いたように、幸運にも再入荷できた「かるた」と「ぼかし染め絵紋」は大人気で、どちらもお正月にもいい感じなのですが、
他にもお正月に良さそうなものがこの「格子に草花」。
1ヶ月ほど前から販売していますが、ずっと安定して売れています。
追加入荷も既に2回ほどしました。
どうですか? 人気があるのもうなずけるでしょう?
お正月向けに何か作ろうと思ってる方は、おためしくださいね♪
一昨日書いた「幻の」生地、今日の夕方にアップしました!!
そうです、あの「かるた」と「ぼかし染め絵紋」だったんです。
どんな生地かはポップな和風生地のページで見てくださいね。
見てくださった方は納得いただけると思うのですが、とっても珍しく素敵な柄でしょう?
またご紹介できるーと思って私もとても楽しみにしていたんですが、
皆さんにもかなり喜んでいただいているようです。
でもね、実はー予想をはるかに超える反響と売れ行きなんです。
ページにも書いている通り、「かるた」のピンクにいたっては
すぐに在庫確認ができません。
注文していただくのは大歓迎なんですが、在庫の確保は月曜日になってしまいます。
本当に申し訳ないのですが、この週末に注文してくださる方は
少しだけ待っていてくださいね。

1色ずつだけこちらでもご紹介します。気になった方はポップな和風生地のページをクリックしてくださいね!
ここだけの話ですが、1年以上前に販売していて大人気だったあの生地、
もうすぐ布がたりに再入荷します!!
ちょっと珍しい柄でとても好評だったんですが、残念ながら生産中止のために
当時は追加入荷できなかったものです。
どうしてそれがまた入るかというと、ある問屋さんで見つけたんですねー!
その問屋さんは、生産中止となったその生地の残りを引き取ったとか。
少しでもあったのなら、どうしてその時に教えてくれなかったの〜とも
思いますが、見つけただけラッキー!です。
こういうものは、やはり実際に問屋さんに足を運ばないと見つかりませんね。
もうメーカーのカタログなどにも載っていない商品ですし。
という訳で、私が足でかせいだ(?)とっても素敵な生地がもうすぐ入ります。
昔から見てくださっていた方は、きっと記憶にあるはずの布ですよー。
それが何かはお楽しみに! もうすぐお知らせしますからね。
新着情報メールに登録していない方は、登録しておいてくださいね!
一昨日の日記で、もめんちりめんをアップしたことを書きましたが
おかげさまで、大・大・大人気です!!
ありがとうございます!
反響があるとは予想してましたが、こんなにすごいとは思いませんでした。
(昨日は日記を書けなかったのは、実はもめんちりめんのご注文処理で忙しすぎたからです。)
1種類の柄しかないというのに売れに売れて、既に残り少ない色もあるほどです。
早めに追加入荷しなきゃいけません。(^^;
買ってくださった方のお手元にも届いている頃だと思いますが、いかがでしょうか?
使ってみてのご感想や何を作られるかなど、お聞かせいただけると嬉しいです。
よろしくお願いいたします。
こんなにご好評なのだから、他の柄も入れなければ!と思っています。
実は、他にも入荷を待っているコットンプリントやレーヨンとポリのちりめんも
た〜くさんあるので、更新作業がんばらなければ。
皆さん、待っていてくださいね〜。
まだもめんちりめんを見ていないという方は、ぜひごらんくださいね!
こちらです→布がたり・もめんちりめんページ

やっとやっと、もめんちりめんをページにのせることができました!!
楽しみにしてくださっている方も多かったので
早くせねばと思っていたのですが、遅くなってしまいました。
まだ待っていてくださったでしょうか。
右上の画像は、もめんちりめんを使ったミニミニふろしきです。
新しい種類の商品なので、使った感想等をご報告したいと思って
母にこんなの作ってとモニターになってもらいました。
ミシンでも手縫いでも、とても縫いやすいよ〜とのことでした。
やわらかい生地なので、手縫いの時はよく手になじむし、針通りも良く
とっても扱いやすいそうです。
それなら逆に、ミシンでは縫いにくいのではと心配しましたが
全然そんなことはないとのこと。
もめんちりめんは最近つくられるようになった素材で
今のところ、3つほどのメーカーで製造されているようです。
今回仕入れたものは1デザイン・4色のみですが、ご好評であれば
増やして行きたいなあと思っています。
ご意見・ご感想もお待ちしています!
大学時代は親元を離れていたので、ミシンがそばにありませんでした。
そのせいか、他のことで忙しかったからか(たぶんこっち)
手作りから一番遠ざかっていた時期だったように思います。
でも、何か作りたい、洋裁もやってみたいという気持ちもどこかにあり
休みに帰省した時にスカートとパンツを作りました。1枚ずつだけですが。
母がたまに洋裁をしていたので、簡単なものを教えてもらいました。
その頃は、スカートとパンツだけでも作れるようになれば
一生便利だろうなあと思っていた程度で、それ以上本格的に
やろうとは思っていませんでした。
今思い返してみると、長期休暇中などは時間もあって(学生の特権!)
いろいろ作れたはずなのに、もったいなかったですね〜。
時には日記らしく書いてみようということで・・・
皆さん、「白い巨塔」は見てます? さっき終わりましたねー。
いつもあまりテレビドラマを見ない方なんですが(すぐに見のがしてしまうもので)
白い巨塔は見ています。
ところで、鵜飼教授の奥様っていつも着物ですよね。
ドラマに着物姿の人が出てくると、どんな着こなしだろうって見てしまいます。
今日の場面では「こんな高価なものは・・・」なんて言いながら
しっかり辻が花をもらってましたね〜。
(どんなのか見たいので、どこかで着て欲しいです。)
財前先生の奥様も着物を選んでいるシーンがありましたが
最近は、やはり地味志向ですね。
洋服感覚の着物選びになってきているのでしょうね。
着物はさておき、来週もどうなるのか目が離せない展開になりそうですね。
それにしても、大河内教授いい〜!
里見先生はもちろんですよー!(*^^*)
布がたりで少し前から販売中の無地コットン・シーチングに「もえぎ」という色があります。
このようなあざやかな黄緑なんですが、この色名にはあいまいな点があるみたいです。
平安時代に初めて使われた色名だと本に書いてありましたが、
その頃から今に至るまでにいろいろと変遷があったのでしょうか。
漢字でどう書くかというのにもいろいろあって
「萌黄」「萌葱」「萌木」と3つも発見しました。
さらにややこしいことに、JIS(日本工業規格)の色名では
「萌黄(または萌木)」と「萌葱」は別の色とされているようです。
「萌黄(萌木)」は黄緑色なのですが、「萌葱」は暗い緑色、
ネギの萌え出るような青色がかった緑色(う〜ん、わかりにくい)だそうです。
「萌葱」の方は比較的新しい名称で、古くは「萌黄、萌木」の字を
あてていたともありました。
まあ〜なんともややこしい、まぎらわしいーですね。
でも一応、もえぎは黄緑色を表す代表的な伝統色名だそうですから
覚えておこうと思いました。
ちなみに、昔は若く見せるための若作りの色だったそうです。
おもしろいですね。
今も黄緑色を着れば若く見えるでしょうか?! ちょっと疑問かな??
高校の頃も何度か編み物に挑戦しましたが、途中でやめてしまったことが多かったです。
かぎ針編みよりも棒針編みをやりたかったので、本を見ながら
自己流で編んでみるものの、最後まで完成せず・・・。
原因は、ゲージをとるのが面倒でいきなり編み始めたらサイズが合わない、
どうも力が入ってしまって肩がこる、あまり時間がなくてやる気をなくす、
単調な気がして飽きる、など。
はじめは意欲満々で、無謀にもマフラーよりもセーターを編みたい!
なんて思って毛糸を買い揃えたりしたんですが、どうもだめでした。
編み物以外でよく覚えているのが、ラケットカバーとシューズケースです。
バドミントンのラケットを買ったんですが、もともとついているカバーって
どれも同じようなものだったんですね。
それで、おもしろくないなあと思って、自分で作ってしまいました。
グリーン系のギンガムチェックのキルティング生地で、ワッペンをつけて。
今思えばえらく大胆だったんですが、もとからついていたカバーだけを参考に
型紙らしきものも作らず、いきなり作ったんですよねー。
きちんとファスナーもついてるものですよ。
我ながら驚きですが、そんないい加減な手順でうまく作れてしまったんです。
それを見た友達が自分も作りたいと言ってうちに作りに来たので
教えてあげて、その友達も同じようなものを作りました。
どうやって教えたんだろう??とこれもまた不思議です。
シューズケースは巾着の簡単なものですが、フェルトで靴の形のアップリケを
してみました。ちなみにこれは、それ以来ずっと使っています。
バドミントンシューズ→エアロビシューズ→フラメンコシューズと中身は変わってますが。
ラケットカバーは残念ながら、もう処分してしまったみたいなんです。
置いておけばよかったと、かなり後悔しています。
自分で作ったものはもっと大切にしないといけませんね。
またまた帯地について。
先日、イギリスの方から西陣織の帯地のご注文をいただきました。
そのお客さまは、帯地でランプシェードを作るんだそうです!
な〜るほど〜〜と、はたまた感心。
適度に張りがあるし、ランプシェードにも向いているなあと思いました。
140cmほど買ってくださったので、お揃いで何か別のものも
お作りになるのかもしれないなあと想像しています。
ランプシェードとお揃いのインテリア(テーブルセンターなど)なんていいですね。
または、ランプシェードのそばにはお揃いのブックカバーの本・・・なんて
いかがでしょう? にくい演出ですよねー。
などと、勝手に想像して素敵だわ〜と思っている私です。
想像だけしてないで、私も何か作らなきゃ!
皆さんも、帯地でランプシェードいかがですか??
布がたりの裂地ページに西陣織の帯地があります。
ぜひ見てくださいね!
中学生になると、だんだん学校の方も忙しくなって
あまり手作りの時間がなかったように思います。
でも、学校の家庭科の時間には洋裁がありますよねー。
私の学校ではスカートとパジャマを作りました。
ミシンは得意だったので、苦手な友達に頼まれて
何人分かのミシンがけをしました・・・先生ごめんなさい(笑)。
ちびっこの私も中学生の頃は速く背が伸びて、せっかく作ったものなのに
すぐに着られなくなるのは残念でした。
前回に引き続き・・・思い出しているうちに。
私の通っていた小学校では、4年生になるとクラブ活動の時間があって
全員が何かのクラブに入りました。
そこで私が選んだのが手芸部!
どんなことをしていたのか全部は覚えていないのですが、
その頃はししゅうに凝っていて、キットの額などを作ったりしていた記憶があります。
家にフランスししゅうの本があるのを発見して、いろいろなステッチを練習したりも。
クラブ活動以外では、フックドラグのようなものでしょうか(??)、
網目になった台に短く切った毛糸をひっかけて座ぶとんや玄関マットを作るのに凝っていました。
いろいろな種類のキットが販売されていたんですが、今もあるのかな?
編み物も引き続きやっていて、本を見ながらクッションカバーやセーターを編んでみたり。
できてみると、セーターの首が小さくて頭が入るのがぎりぎりだったりしましたが。(^^;)
もうひとつ思い出すのは、アートフラワー。祖母が習っていたので、一緒に作っていました。
こうやって思い出しながら書いてみて、今よりよっぽど手作りしてたことに気付きました。
今の子供達のように塾などへは行かなかったですし、時間もあったんですね〜。
最近の子供達は趣味の時間は少ないのかなあと思ってみたりしました。どうなんでしょうね?
今回は、私が小学校低学年の頃にやっていた手作りを思い出してみます。
すぐに思い出したのは、学研の『科学』と『学習』の付録の作成。
学校で毎月買っていて、持って帰った日はすぐに作っていましたね〜。
持って帰るまで開けたらだめと言われていたにもかかわらず
見るのを待ちきれず、いつも帰る途中で少し開けていました。(^^;)
他に、もっと手芸っぽいこともやっていました。
まず、当時大はやりだったリリヤン! 私も幼稚園の頃からやっていたと思います。
あとは、ビーズ細工。キットが売っていて、それを買ってもらって作っていました。
中でも一番記憶に残っているのが、ミニチュアのお花。
ビーズでお花を何本か作って、キットに付属のミニチュアの花瓶に入れるものです。
完成すると、母が家の洗面所の戸棚に飾ってくれて、とても嬉しかったです。
そういえば、編み物もしてました。その頃、祖母がよく編み物をしていて
大のおばあちゃん子だった私は、簡単なかぎ針編みを教えてもらって楽しんでいました。
編む時に左手の指に毛糸をかけて編む姿がとてもかっこよく見え、
頑張ってまねしてたのを思い出します。。
作ったものでよく覚えているのは、ピンクの毛糸をぐるぐる円形に編んでいった
鍋敷きのようなもの。いったい、あれはどこへ行ってしまったのかなあ・・・。
たぶん、ほどいてしまったんでしょうねー。
思い返してみると、小さいながらも結構いろんなことをしてましたね。
この続きはまた・・・。
読んでくださった方、個人の回想におつきあいいただきありがとうございまーす。
前回は桃色のことを書きましたが、今日はそれに関連してピンクについて。
「ピンク」はもちろん、英語の"pink"が日本語になったものですが
英語のpinkには「セキチク、ナデシコ」の意味もあります。
pink色というと、もとはセキチクやナデシコの花の色を指すものだったそうです。
pinkという色名が使われるようになったのは16世紀頃だそうですから、
それほど古い名称ではないんですね。ちょっと意外。
ピンクと言うと、外来語だし少し外国っぽい感じがしますが、実はなでしこ色。
なでしこと言えば、大和撫子=日本人女性。
そう考えると、ピンクという名前にも親しみを感じます。
前回は「桃色」が使われなくなると寂しいと書きましたが、「ピンク」にも傾いてきました。(^^)
せっかくなので、「なでしこ色」っていうのはどうでしょうね?
今度、布がたりの商品名で使ってみようかな。
と言いつつ、今日は無地ちりめんの新色「ピンク」をアップしました。こんな色です。新着情報メールでのお知らせは、他の新商品もアップしてからにしますね。お楽しみに♪
最近は「桃色」という言い方をあまり聞かなくなりましたね。
「ピンク」ということの方が多いように思います。
さて、その桃色。日本では桃の花のようなピンク色を指しますが
英語のピーチ(桃)という色名は桃の果肉の色を表すのだそうです。
同じ「もも色」でも花と果肉なんですね〜。
そういえば、女の子のお祭りは桃の節句で、桃の花を飾るし
桃の花は古くから日本人に愛されていたのでしょうね。
色の話に戻って・・・「桃色」ってかわいい響きだし、使われなくなると寂しいなあと思います。
と言いながら布がたりでも「ピンク」の方を使うことが多いです。でも、これは桃色!という無地の生地が入った時には、ぜひ使ってみたいと思っています。
色名についての第一弾は、無地コットン・シーチングにある「かめのぞき」という色について。
「かめ」は亀ではなく甕です。「のぞき」は除きではなく覗きです。
かめのぞきは、おおざっぱに言えば水色ですが、その名前の由来は・・・
藍染めの染料の入った甕(かめ)の中にちょっと浸して染めた淡い色というのが一般的なようです。
別の説として、水の入ったかめに空の色がうつっているのを覗いて見た色、というのもあるそうです。
どちらも納得できる説ですね。
布がたりで扱っている無地コットン・シーチングの「かめのぞき」はこんな色。少しくすんだ感じのやさしい色調です。
布がたりとfabric TALESで扱っている生地(特に無地のもの)に、さまざまな色の名前がついていることにお気付きの方もいらっしゃると思います。
実は、これでけっこう悩んでいるんです〜。メーカーのつける品番は数字やアルファベットなので、色の名前はついていないんですねー。
でもそれではあまりに味気ないし・・・と思って、自分で色名をつけているんですが、これまた大変!
たとえば、同じ色を見ても人によって思い浮かべる色名が違ったり、逆に同じ色名からイメージする色に違いがあったりしますよね?
なるべく多くの人に実際の色目を正しくわかっていただけるようにと考えていますが、もしかしたら「あれ? こんな色なの?!」と思われることがあるかもしれません。そんな時はすみません m(_ _)m
色名については私も勉強中ですが、
なるべく正確に
よく似た色と紛らわしくないように
(時には)せっかくなので素敵な和風の名前を・・・
などといろいろな思いをこめて名前をつけていますので、暖かく見守っていただけると大変嬉しいです(^^)
中には聞き慣れない色名もあるかもしれません。そんな名前については、今後少しずつ書いてみたいと思います。
今朝、海外の方から、うさぎ柄の生地は他にもないのですかというお問い合わせがありました。
うさぎの柄を集めているそうです。
ページにアップしている商品ですべてなのですが、今ある「うさぎと彩桜」は
もう残り少なくなっています。すみません。
少し前に追加入荷もしたのですが、もうとうとう最後。。。
製造元にも在庫がなくなり、今後の生産予定はないということです。
せっかくかわいいのに、とても残念です。
最近は他のうさぎ柄を探していて、先日、次はこれを!というとても素敵な生地を見つけたのですが、それも既に生産が終わっていました。またまたがっくり・・・。
でも、めげずに別のうさぎさんを目下捜索中ですので、うさぎ好きの皆さん、待っていてくださいね〜。
布がたりではコットンとちりめん、裂地などを扱っていますが、はじめはコットンだけでした。
ちりめんの販売を始めたきっかけは、実は英語サイトを見た海外の方からの問い合わせでした。
日本のChirimenを探しているというメールを何通かいただき、正直驚きました。え〜、外国でち・り・め・ん、chirimen?!?
ちょうど同じ頃に日本のお客さまからも同様のお問い合わせがあり、探している人は多いのかもと思い、仕入れを始めたという次第です。
それ以来、海外と日本、両方のお客さまにとても喜んでいただいています。
考えてみると、ちりめんというのは独特の質感を持っていて、実に魅力的な素材ですよね。
外国の方が欲しいと思うのも、当然かもしれません。
日本でも、少し前はどちらかというとマイナーな手芸材料でしたけど、最近は良さが見直されていますもんね。一時的なブームに終わらず、安定した人気を保っているようです。
最後におわびを一言:
ちりめんは入荷が追い付かないこともままあり、そんな時は品薄になってしまいます。
すみませんm(_ _)m でもでも、少しお待ちいただければ必ず新しい商品が入りますので、どうぞ気長に待っていてくださいね。
今、生地屋さんという手作りのお手伝いをする仕事をしていますが
思い返せば、小さい頃からものを作るのが好きでした。
幼稚園の頃についてはあまり記憶も定かではないのですが
覚えているのは、ぬり絵(これは手作りとは違いますが)と折り紙。
この二つは、小学校低学年頃まで楽しんでいたと思います。
ぬり絵は12色の色鉛筆では満足せず、24色、36色のセットを買ってもらって喜んでいました(なんと、その色鉛筆はまだ持っています)。コーリン鉛筆というメーカーのが好きだったんですが、確かなくなってしまったんですよね。残念。
折り紙は一般的なものはもちろん、本を見ながら難しい作品を作るのにも熱中。
小学生になってからは、定番の鶴はどうすればより美しい完成形になるかを研究し、コツを考えていました。くちばし部分など紙の重なるところの処理がポイントでした。
どの位小さな紙で作れるかにも勝手に挑戦して、マメのようなものもいっぱい作ってました。
あ〜、なつかしいです〜。
布がたりのお客さまもこの日記をよく見てくださっているようで嬉しいです。
せっかく見にいらしてくださっているので、商品についてもたまには書いてみようと思います。
第一弾として今日は、どの生地が一番よく売れているかをお教えしてしまいます。
それは「華道長取り」です。
やっぱり〜と思った方も多いのでは?
えんじはつい最近入ったばかりですが、前からある紫の方は、販売開始以来すごい売れ行きです。
他には見られないような凝った美しいデザイン、色も素敵、しかも個性的となれば、納得です。
しょっちゅう追加入荷しているにもかかわらず、すぐに品薄になってしまい、お客さまにご迷惑をおかけしてしまうこともあります。すみません。。。
焦ったのが、メーカーの在庫がわずかになり、次の加工は未定と言われた時。
こんなに人気があるのになぜすぐに加工してくれないの〜と思いつつ、とりあえず多めに入荷。
幸い、しばらくしてから次の加工が決まり、それからは引き続き入荷できるようになりました。
でもでも、いつなくなるかわからないのが生地。
この前あったのに、もうないの〜ということもしばしば。
在庫が減ってくると、ひやひやしながら発注を出しています。
そうそう、この布が使われた作品を発見しました。
「すてき! 和風の布で作る服&小物」という本を見てみてください。レディブティックシリーズの本です。
ちなみに「花と手まり」の服もありました。実はこちらは、華道長取りの次によく売れている商品です。
先日、帯地の椅子のことを書きましたが、もうひとつ関連する話題を。
少し前にテレビで見たのですが、たしかニューヨークで
西陣織を使った洋服のファッションショーがあり、大絶賛だったそうです。
ショーの様子はちらっとしか見ていないんですが、かなり斬新なデザインでした。
ブランドはへザレットだったと思います。
今の帯地は、昔のものよりかなり軽く柔らかくなっているので
そういうこともできるんでしょうね。
他にも何か良いアイデアがないか考えてみたいです。