先日、手ぬぐい生地のページをアップしました。
お取り寄せのみの扱いなんですが、
24種類もあってなかなかおもしろいと思います。
伝統的ないい柄ばかりですが、中でも個人的に
おすすめなのは四字熟語シリーズ!
いいでしょ?四字熟語の手ぬぐい。(^^)
いつも手元にあると、元気が出そうです。
威風堂々(堂堂)、以心伝心、温故知新、切磋琢磨の4つがあります。
四字熟語と言っても、漢字はデザインされていますので
ただの文字の羅列ではありません。
ピンと来た方は見てみてくださいね!
↓↓ここをクリック↓↓
布がたり・手ぬぐい生地ページ
たまには色のお話も。
「ひわ色」は鳥のヒワ(鶸)の羽の色からついた色です。
黄緑系の色ですが、よくある黄緑よりも
黄色っぽい色を指すようです。
調べてみると、マヒワはスズメ目アトリ科ということですが、
私にはピンときません。雀に似てるのかなというぐらい。
なんでも、秋に大群で北から渡って来るそうですよ。
ひわ色は黄緑ですが、昔はヒワは黄色い鳥の代表だったようで
「金糸雀」と言ってたそうです。
17世紀初めの日葡辞書でも、「ひわ」は黄色の一種とされてたらしいです。
その後、18世紀にカナリアが入って来てからは、
カナリアが黄色い鳥の代表になり
「金糸雀」はカナリアの当て字に使われるようになったとか。
色名としての「ひわ色」も昔から使われているようですが、
最近はめったに聞きませんね。
比較的最近では、宮沢賢治の「春と修羅」(1924)に
こういう例があるそうです。
「二ひきの馬が汗でぬれ 犁(プラウ)をひいて
もそもそ往ったりきたりする
それはひわいろのやはらかな山のこっちがはだ」
布がたりの一越ちりめん「ひわ色」には
樹脂加工をしたちりめんカットロールもあります(5cm幅と22cm幅)。
ほつれにくいので、工作などにも便利ですよ。
よかったら見てみてくださいね。
仕事でもプライベートでも、最近はますますメールでの
連絡に頼ることが多くなっていますが、メールを過信しすぎては
いけませんね。
そもそもインターネットは、100%信頼できるネットワークではないと
言われていたのに、今ではそういう認識が薄くなっているかもしれません。
それだけ信頼性が増しているというのは良いことなんですが、
不安定な部分があることをつい忘れがちになってしまいます。
たとえばメールでは、送ったのに届いていないということも時々起こります。
メールサーバーに問題が生じて、届くのが遅れることもあります。
(先日もそういう事態が発生して、けっこう困りました。)
逆に、プライベートでこんな不思議なこともありました。
なぜか、友達に私が送っていないメールが届いたんです。
しかも、ここが謎なんですが、宛先は友達の会社用のアドレスで、
私はそのアドレスは知らなかったんです。
もちろん、その会社のアドレスからメールを受け取ったこともなかったし。
誰かが送信元を偽って送ったとも考えられますが、共通の知り合いで
心当たりはまったくなし。いったい誰が送ったんでしょう??
メールが自然発生するとも思えないし、故意にせよ偶然にせよ
誰かが送ったんでしょうけど、いまだにわかりません。
先日は国会でもメール問題がありましたが、メールは便利な反面、
事故や操作もあり得ると思っておかなくてはいけませんね。
昨日の夜に新商品のアップを完了したのですが、
生地の新商品はほぼ3ヶ月ぶりということもあってか、
おかげさまで、たーーくさんのご注文をいただきました。
本当にありがとうございます。(; ;) ←嬉し涙です
即日発送を原則にしているのですが、今回ばかりは
間に合わずにお送りできないご注文がたくさんありました。
これだけ多いのは初めてのことです。
お待たせして申し訳ありませんが、なるべく早く
お送りしますので、どうぞしばらくお待ちください。
新商品はどれもご好評で嬉しい限りですが、
中でも特に多くのご注文をいただいたのは
「CHISOUシリーズ」の「瑞雲」です。
ここに載せた黒の他に、紫、赤、金色もあります。
全色お求めになる方も多いので、
それだけお気に入りいただけたんだなぁと喜んでいます。
この商品の良さについては商品ページで語っていますので
ここには書きませんが、どう素晴らしいのかは
ぜひ商品ページでごらんください!
もめん伝統柄コーナーでごらんくださいね。