2006年03月30日

手ぬぐい生地

手ぬぐい生地先日、手ぬぐい生地のページをアップしました。
お取り寄せのみの扱いなんですが、
24種類もあってなかなかおもしろいと思います。

伝統的ないい柄ばかりですが、中でも個人的に
おすすめなのは四字熟語シリーズ! 
いいでしょ?四字熟語の手ぬぐい。(^^)
いつも手元にあると、元気が出そうです。

威風堂々(堂堂)、以心伝心、温故知新、切磋琢磨の4つがあります。
四字熟語と言っても、漢字はデザインされていますので
ただの文字の羅列ではありません。

ピンと来た方は見てみてくださいね!
↓↓ここをクリック↓↓
布がたり・手ぬぐい生地ページ

Posted by Reiko at 15:55 | コメントする(0)

2006年03月28日

ひわ色

一越縮緬ひわ色たまには色のお話も。
「ひわ色」は鳥のヒワ(鶸)の羽の色からついた色です。
黄緑系の色ですが、よくある黄緑よりも
黄色っぽい色を指すようです。
調べてみると、マヒワはスズメ目アトリ科ということですが、
私にはピンときません。雀に似てるのかなというぐらい。
なんでも、秋に大群で北から渡って来るそうですよ。

ひわ色は黄緑ですが、昔はヒワは黄色い鳥の代表だったようで
「金糸雀」と言ってたそうです。
17世紀初めの日葡辞書でも、「ひわ」は黄色の一種とされてたらしいです。
その後、18世紀にカナリアが入って来てからは、
カナリアが黄色い鳥の代表になり
「金糸雀」はカナリアの当て字に使われるようになったとか。


ひわ色カットロール色名としての「ひわ色」も昔から使われているようですが、
最近はめったに聞きませんね。

比較的最近では、宮沢賢治の「春と修羅」(1924)に
こういう例があるそうです。

「二ひきの馬が汗でぬれ 犁(プラウ)をひいて
もそもそ往ったりきたりする
それはひわいろのやはらかな山のこっちがはだ」

布がたりの一越ちりめん「ひわ色」には
樹脂加工をしたちりめんカットロールもあります(5cm幅22cm幅)。
ほつれにくいので、工作などにも便利ですよ。
よかったら見てみてくださいね。

Posted by Reiko at 17:37 | コメントする(1) | TrackBack

2006年03月10日

メールは過信せずに

仕事でもプライベートでも、最近はますますメールでの
連絡に頼ることが多くなっていますが、メールを過信しすぎては
いけませんね。

そもそもインターネットは、100%信頼できるネットワークではないと
言われていたのに、今ではそういう認識が薄くなっているかもしれません。
それだけ信頼性が増しているというのは良いことなんですが、
不安定な部分があることをつい忘れがちになってしまいます。

たとえばメールでは、送ったのに届いていないということも時々起こります。
メールサーバーに問題が生じて、届くのが遅れることもあります。
(先日もそういう事態が発生して、けっこう困りました。)

逆に、プライベートでこんな不思議なこともありました。
なぜか、友達に私が送っていないメールが届いたんです。
しかも、ここが謎なんですが、宛先は友達の会社用のアドレスで、
私はそのアドレスは知らなかったんです。
もちろん、その会社のアドレスからメールを受け取ったこともなかったし。
誰かが送信元を偽って送ったとも考えられますが、共通の知り合いで
心当たりはまったくなし。いったい誰が送ったんでしょう??
メールが自然発生するとも思えないし、故意にせよ偶然にせよ
誰かが送ったんでしょうけど、いまだにわかりません。

先日は国会でもメール問題がありましたが、メールは便利な反面、
事故や操作もあり得ると思っておかなくてはいけませんね。

Posted by Reiko at 17:46 | コメントする(4)

2006年03月06日

CHISOUシリーズ:瑞雲

千總シリーズ瑞雲いや〜、こんなに忙しい日は初めてでした。

昨日の夜に新商品のアップを完了したのですが、
生地の新商品はほぼ3ヶ月ぶりということもあってか、
おかげさまで、たーーくさんのご注文をいただきました。
本当にありがとうございます。(; ;) ←嬉し涙です

即日発送を原則にしているのですが、今回ばかりは
間に合わずにお送りできないご注文がたくさんありました。
これだけ多いのは初めてのことです。
お待たせして申し訳ありませんが、なるべく早く
お送りしますので、どうぞしばらくお待ちください。

新商品はどれもご好評で嬉しい限りですが、
中でも特に多くのご注文をいただいたのは
「CHISOUシリーズ」の「瑞雲」です。
ここに載せた黒の他に、紫、赤、金色もあります。
全色お求めになる方も多いので、
それだけお気に入りいただけたんだなぁと喜んでいます。

この商品の良さについては商品ページで語っていますので
ここには書きませんが、どう素晴らしいのかは
ぜひ商品ページでごらんください!

もめん伝統柄コーナーでごらんくださいね。

Posted by Reiko at 22:11 | コメントする(0) | TrackBack