これから夏までの季節、布がたりでは夏の浴衣や甚平向きの生地がよく売れます。
そんな中、発売後半年以上たって再び大人気なのが麻の葉に花の円の生地。
特に白が売れていますが、紺や黒、赤も人気です。
特に白は、冬の間は特に人気ではありませんでしたが、4月ごろから大人気で
毎週数反ずつ仕入れてもすぐになくなってしまいます。
ご注文のお客様をお待たせしてしまうことも多いのですが、今のところ
順調に入荷してきているので、遅れながらもお届けすることができています。
夏向きの柄なのでこれだけ人気があるのでしょうね。
かわいさを感じる和風柄で、涼しげな雰囲気もあり、私も大好きな布です。
さすが皆さん、季節に向いた生地をきちんと探してこられます。
布がたりにはたくさんの種類の生地があるので
イメージに合うものを見つけるのは大変かもしれないのですが、
これだけたくさんの方々がこの生地を探して来られるのに感心しています。
さすが! ですね~。
何年ぶりかにNHKの大河ドラマを見てます。そう、「篤姫」です。
で、きれいで豪華な(なんたって大奥のトップですから)着物の数々に見とれております。
洋服で柄on柄はテクニックが要るし難しいけど、和装では堂々とOKですしね~。
なんとも美しい~~。
和風というと、なんとなく地味なイメージがつきまとうこともあるけど、派手なのは派手ですよね。
いや、むしろ華やかと言うべきでしょうか。
着物を着る機会は少ないので、他のもので華やかな「和」がもっと楽しめたらなぁ・・・と思う今日この頃です。
ひねり菊に枝梅(黒)と小水玉(黒)の生地を使ってワンピースを作ってみました。
せっかく作るんだから、市販ではないようなものをと思って頭をひねりました。
2つの生地の色合いがよく合って、素敵な組み合わせになったと自己満足しています。
どちらも上質の生地なので、とても高級感あふれる仕上がりになりました。
メインのひねり菊に枝梅(黒)の生地は、有名な呉服商で実際に販売されていた友禅着物の柄を復刻したもの。
組み合わせた小水玉(黒)の方も、何気ない柄ですが実は古布を再現した柄なのです。
夏は1枚で、その他の季節には重ね着で長く活用できると期待しています。
↓↓このワンピースに使った布は布がたりの以下のページで↓↓