久々のこのテーマ、自分史・手作り編です。
大学院生活も後の方になると、必修科目が減って
時間をある程度自由に使えるようになってきました。
とは言っても、学生の本分は勉強のはずなのですが...(^^;)
手作りからご無沙汰の生活は寂しいので、ちょうど興味を持ち出した
パッチワークを習いに行きました。息抜きも必要と言い訳しながら(笑)。
結局、忙しくなってしまい、内容が本格的になる前にやめてしまったのですが
そこで布を組み合わせる楽しみにはまってしまいました。
今思うと、この頃からいっそう手作りの方に傾いて行ったのでした〜。
大学卒業後は大学院に行ったんですが、その時はさすがに
手作りどころではなかったですね〜。(- -;)
大学時代よりはるかに勉強が忙しく、ふ〜ふ〜言ってました。
で、かわりに?楽しんだのがお料理。
(手作りといっても違う種類で、すみません。)
初めて本格的な一人暮らしをして、自分で作るしかなかった訳ですが。
最初は慣れないのでうまくできなかったんですが、そのうち慣れて
楽しくもなり、かなりこってしまいました。
ひとりで食べるだけなのにそこまでやるかーと自分でも思いながら
手の込んだものや珍しいものなどいろいろ作りました。
お料理の場合、始めてから出来上がりまでの時間が短いので
忙しい時にもそれなりに「つくる」楽しさが味わえて良かったんですね。
やっぱりつくることが好きなんだわ〜と再確認したのでした。
今回はちょっと違う手作りの話になってしまったのですが、
次はまた布を使った手作りにもどる予定(たぶん)。
お料理については、機会があればまた・・・。
大学時代は親元を離れていたので、ミシンがそばにありませんでした。
そのせいか、他のことで忙しかったからか(たぶんこっち)
手作りから一番遠ざかっていた時期だったように思います。
でも、何か作りたい、洋裁もやってみたいという気持ちもどこかにあり
休みに帰省した時にスカートとパンツを作りました。1枚ずつだけですが。
母がたまに洋裁をしていたので、簡単なものを教えてもらいました。
その頃は、スカートとパンツだけでも作れるようになれば
一生便利だろうなあと思っていた程度で、それ以上本格的に
やろうとは思っていませんでした。
今思い返してみると、長期休暇中などは時間もあって(学生の特権!)
いろいろ作れたはずなのに、もったいなかったですね〜。
高校の頃も何度か編み物に挑戦しましたが、途中でやめてしまったことが多かったです。
かぎ針編みよりも棒針編みをやりたかったので、本を見ながら
自己流で編んでみるものの、最後まで完成せず・・・。
原因は、ゲージをとるのが面倒でいきなり編み始めたらサイズが合わない、
どうも力が入ってしまって肩がこる、あまり時間がなくてやる気をなくす、
単調な気がして飽きる、など。
はじめは意欲満々で、無謀にもマフラーよりもセーターを編みたい!
なんて思って毛糸を買い揃えたりしたんですが、どうもだめでした。
編み物以外でよく覚えているのが、ラケットカバーとシューズケースです。
バドミントンのラケットを買ったんですが、もともとついているカバーって
どれも同じようなものだったんですね。
それで、おもしろくないなあと思って、自分で作ってしまいました。
グリーン系のギンガムチェックのキルティング生地で、ワッペンをつけて。
今思えばえらく大胆だったんですが、もとからついていたカバーだけを参考に
型紙らしきものも作らず、いきなり作ったんですよねー。
きちんとファスナーもついてるものですよ。
我ながら驚きですが、そんないい加減な手順でうまく作れてしまったんです。
それを見た友達が自分も作りたいと言ってうちに作りに来たので
教えてあげて、その友達も同じようなものを作りました。
どうやって教えたんだろう??とこれもまた不思議です。
シューズケースは巾着の簡単なものですが、フェルトで靴の形のアップリケを
してみました。ちなみにこれは、それ以来ずっと使っています。
バドミントンシューズ→エアロビシューズ→フラメンコシューズと中身は変わってますが。
ラケットカバーは残念ながら、もう処分してしまったみたいなんです。
置いておけばよかったと、かなり後悔しています。
自分で作ったものはもっと大切にしないといけませんね。
中学生になると、だんだん学校の方も忙しくなって
あまり手作りの時間がなかったように思います。
でも、学校の家庭科の時間には洋裁がありますよねー。
私の学校ではスカートとパジャマを作りました。
ミシンは得意だったので、苦手な友達に頼まれて
何人分かのミシンがけをしました・・・先生ごめんなさい(笑)。
ちびっこの私も中学生の頃は速く背が伸びて、せっかく作ったものなのに
すぐに着られなくなるのは残念でした。
前回に引き続き・・・思い出しているうちに。
私の通っていた小学校では、4年生になるとクラブ活動の時間があって
全員が何かのクラブに入りました。
そこで私が選んだのが手芸部!
どんなことをしていたのか全部は覚えていないのですが、
その頃はししゅうに凝っていて、キットの額などを作ったりしていた記憶があります。
家にフランスししゅうの本があるのを発見して、いろいろなステッチを練習したりも。
クラブ活動以外では、フックドラグのようなものでしょうか(??)、
網目になった台に短く切った毛糸をひっかけて座ぶとんや玄関マットを作るのに凝っていました。
いろいろな種類のキットが販売されていたんですが、今もあるのかな?
編み物も引き続きやっていて、本を見ながらクッションカバーやセーターを編んでみたり。
できてみると、セーターの首が小さくて頭が入るのがぎりぎりだったりしましたが。(^^;)
もうひとつ思い出すのは、アートフラワー。祖母が習っていたので、一緒に作っていました。
こうやって思い出しながら書いてみて、今よりよっぽど手作りしてたことに気付きました。
今の子供達のように塾などへは行かなかったですし、時間もあったんですね〜。
最近の子供達は趣味の時間は少ないのかなあと思ってみたりしました。どうなんでしょうね?
今回は、私が小学校低学年の頃にやっていた手作りを思い出してみます。
すぐに思い出したのは、学研の『科学』と『学習』の付録の作成。
学校で毎月買っていて、持って帰った日はすぐに作っていましたね〜。
持って帰るまで開けたらだめと言われていたにもかかわらず
見るのを待ちきれず、いつも帰る途中で少し開けていました。(^^;)
他に、もっと手芸っぽいこともやっていました。
まず、当時大はやりだったリリヤン! 私も幼稚園の頃からやっていたと思います。
あとは、ビーズ細工。キットが売っていて、それを買ってもらって作っていました。
中でも一番記憶に残っているのが、ミニチュアのお花。
ビーズでお花を何本か作って、キットに付属のミニチュアの花瓶に入れるものです。
完成すると、母が家の洗面所の戸棚に飾ってくれて、とても嬉しかったです。
そういえば、編み物もしてました。その頃、祖母がよく編み物をしていて
大のおばあちゃん子だった私は、簡単なかぎ針編みを教えてもらって楽しんでいました。
編む時に左手の指に毛糸をかけて編む姿がとてもかっこよく見え、
頑張ってまねしてたのを思い出します。。
作ったものでよく覚えているのは、ピンクの毛糸をぐるぐる円形に編んでいった
鍋敷きのようなもの。いったい、あれはどこへ行ってしまったのかなあ・・・。
たぶん、ほどいてしまったんでしょうねー。
思い返してみると、小さいながらも結構いろんなことをしてましたね。
この続きはまた・・・。
読んでくださった方、個人の回想におつきあいいただきありがとうございまーす。
今、生地屋さんという手作りのお手伝いをする仕事をしていますが
思い返せば、小さい頃からものを作るのが好きでした。
幼稚園の頃についてはあまり記憶も定かではないのですが
覚えているのは、ぬり絵(これは手作りとは違いますが)と折り紙。
この二つは、小学校低学年頃まで楽しんでいたと思います。
ぬり絵は12色の色鉛筆では満足せず、24色、36色のセットを買ってもらって喜んでいました(なんと、その色鉛筆はまだ持っています)。コーリン鉛筆というメーカーのが好きだったんですが、確かなくなってしまったんですよね。残念。
折り紙は一般的なものはもちろん、本を見ながら難しい作品を作るのにも熱中。
小学生になってからは、定番の鶴はどうすればより美しい完成形になるかを研究し、コツを考えていました。くちばし部分など紙の重なるところの処理がポイントでした。
どの位小さな紙で作れるかにも勝手に挑戦して、マメのようなものもいっぱい作ってました。
あ〜、なつかしいです〜。