和布・和生地・ちりめん生地・和風布通販【布がたり】

和布/和生地の布がたりは和風布地/和調生地通販サイト。和柄コットン、割引販売、加工にも対応

トップ > 織物 金襴・裂地 > 金らん・繧繝(うんげん)柄

ひな人形の飾りに!金らん・繧繝(うんげん)柄

商品番号 kin178-1

販売価格216円(税込)

[4ポイント進呈 ]

数量
商品についてのお問い合わせ
お気に入りに登録 お気に入りに登録済み
レビューを書く

メイン画像

金らん・繧繝(うんげん)柄金らん・繧繝(うんげん)柄金らん・繧繝(うんげん)柄
金らん・繧繝(うんげん)柄
拡大 Prev Next

素材・サイズ等

■約70cm幅 ■厚み約0.32mm

生地の上のボタンは直径約2cmです。
生地のたて方向=写真のたてです。

商品詳細

素材・サイズ等 ■約70cm幅 ■厚み約0.32mm
商品案内 ひな人形を飾る親王台やもうせんの端、屏風の周囲に見られる繧繝錦(うんげんにしき)の模様です。

古来より畳のへりに使われてきた柄ですが、もっとも位の高い文様とされ、昔は天皇など身分の高い人しか使えないものでした。

親王台のへりなどには縞状の模様が横方向に交互に表れるように、生地のたて方向を横向きにして使います。縞模様のひとつの柄は幅 約0.8〜1cmです。

●オレンジや緑、紫、青など、多色使いながらも上品な印象。金銀の糸・箔は使わず金色に近い色糸で金色を表現していますので、ギラギラせず落ち着いた感じです。

金らんってどんな生地?
金箔・銀箔、金糸・銀糸を使って文様を織り出した豪華な織物です(但し、この商品には金銀は使われていません)。室町時代に明(中国)から泉州(大阪)に伝えられ、それ以来今に至るまで、長きにわたり京都の西陣で脈々と伝統を守りながら織られてきました。
伝統的には茶道具や香道具、能装束、表装地、山車の装飾、雛人形、五月人形、木目込人形、羽子板、ぞうりなどに使われてきました。最近は、テーブルセンターやクッションなどのインテリア、アルバムの表紙、バッグや靴などのファッション小物にと、新しい用途にも積極的に用いられるようになっています。

この生地は使いやすいように一般の帯幅(約34cm)ではなく70cmの広幅で織られています。また、絹ではなくポリエステル中心の素材ですので、価格の面でも使いやすくなっています。適度なハリもあり、きっと思ったよりも扱いやすい素材ですので、自由な発想でいろいろな目的に使ってみてください。
商品画像について お使いのモニタや環境により、実物と色が違って見えることがあります。ご了承ください。
備考
その他ご注意 生地の上のボタンは直径約2cmです。生地のたて方向=写真のたてです。