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渋い家紋柄織物生地。金らん・伝統紋ちらし(濃紺)

商品番号 kinm3-1

販売価格280円(税込)

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金らん・伝統紋ちらし(濃紺)金らん・伝統紋ちらし(濃紺)金らん・伝統紋ちらし(濃紺)
金らん・伝統紋ちらし(濃紺)
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素材・サイズ等

■約70cm幅 ■厚み約0.38mm

生地の上のボタンは直径約2cmです。
生地のたて方向=写真のたてです。

商品詳細

素材・サイズ等 ■約70cm幅 ■厚み約0.38mm
商品案内 色・柄ともに渋さが魅力の京都の西陣織生地。

伝統的な紋柄をランダムに並べたデザイン。古典的な柄ですが、家紋モチーフには今も根強い人気があります。
紋の直径は約2.3〜2.5cm。

●紋の色はグレイです。遠くから見ると目立ちませんが、背景には横方向に線上の模様が見えます。しましまに刈った芝目のような感じでしょうか。背景色としては濃紺と茶色っぽい色のしまに見えます。

金らんってどんな生地?
金箔・銀箔、金糸・銀糸を使って文様を織り出した豪華な織物(但し、この商品には金銀は使われていません)。室町時代に明(中国)から泉州(大阪)に伝えられ、それ以来今に至るまで、長きにわたり京都の西陣で脈々と伝統を守りながら織られてきました。
伝統的には茶道具や香道具、能装束、表装地、山車の装飾、雛人形、五月人形、木目込人形、羽子板、ぞうりなどに使われてきました。最近は、テーブルセンターやクッションなどのインテリア、アルバムの表紙、バッグや靴などのファッション小物にと、新しい用途にも積極的に用いられるようになっています。

この生地は使いやすいように一般の帯幅(約34cm)ではなく70cmの広幅で織られています。また、絹ではなくポリエステル中心の素材ですので、価格の面でも使いやすくなっています。適度なハリもあり、きっと思ったよりも扱いやすい素材ですので、自由な発想でいろいろな目的に使ってみてください。
商品画像について お使いのモニタや環境により、実物と色が違って見えることがあります。ご了承ください。
備考
その他ご注意 生地の上のボタンは直径約2cmです。生地のたて方向=写真のたてです。