和布/和生地の布がたりは和風布地/和調生地通販サイト。和柄コットン、割引販売、加工にも対応

トップ > 布を探す > 柄から探す > 和風花柄 > 金襴生地(金らん)祇園木瓜紋(紫)

格式高い古典柄金襴生地(金らん)祇園木瓜紋(紫)

商品番号 kin228-1

販売価格344円(税込)

[6ポイント進呈 ]

在庫数:1

数量
商品についてのお問い合わせ
お気に入りに登録 お気に入りに登録済み
レビューを書く

メイン画像

金襴生地(金らん)祇園木瓜紋(紫)金襴生地(金らん)祇園木瓜紋(紫)金襴生地(金らん)祇園木瓜紋(紫)
金襴生地(金らん)祇園木瓜紋(紫)
拡大 Prev Next

素材・サイズ等

■約70cm幅 ■厚み約0.63mm

生地の上のボタンは直径約2cmです。生地のたて方向=写真のたてです。

商品詳細

素材・サイズ等■約70cm幅 ■厚み約0.63mm
商品案内古典的な祇園木瓜紋(ぎおんもっこうもん)の金襴生地。織田木瓜(おだもっこう)とも呼ばれ織田家の家紋としても有名で、縁起が良く格式高い紋様の一つです。

●白、黄色、オレンジっぽい茶色、緑色の小さめのかわいい木瓜柄(直径約1.2cm)がデザインされ、地色の紫により格調高く高貴な雰囲気も醸し出しています。小さな柄のソフトな質感の金らんで、扱いやすいと思います。

○木瓜紋は卵の入った鳥の巣を上から見た形に似ていることから、子孫繁栄の意味もあります。もともと公家が使っていた有職文様の一つでしたが、しだいに家紋としても使われるようになりました。また、八坂神社をはじめ全国の祇園社で神紋として使われている格式の高い紋様です。

■金らんってどんな生地?
金箔・銀箔、金糸・銀糸を使って文様を織り出した豪華な織物です。室町時代に明(中国)から泉州(大阪)に伝えられ、それ以来今に至るまで、長きにわたり京都の西陣で脈々と伝統を守りながら織られてきました。
伝統的には茶道具や香道具、能装束、表装地、山車の装飾、雛人形、五月人形、木目込人形、羽子板、ぞうりなどに使われてきました。最近は、テーブルセンターやクッションなどのインテリア、アルバムの表紙、バッグや靴などのファッション小物にと、新しい用途にも積極的に用いられるようになっています。

この生地は使いやすいように一般の帯幅(約34cm)ではなく70cmの広幅で織られています。また、絹ではなくポリエステル中心の素材ですので、価格の面でも使いやすくなっています。適度なハリもあり、きっと思ったよりも扱いやすい素材ですので、自由な発想でいろいろな目的に使ってみてください。
商品画像についてお使いのモニタや環境により、実物と色が違って見えることがあります。ご了承ください。
その他ご注意生地の上のボタンは直径約2cmです。生地のたて方向=写真のたてです。