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優雅な立涌模様の西陣織金襴生地(金らん) 雲立涌に菊花(水色) 10cm単位 切り売り

商品番号 kin269-1

販売価格399円(税込)

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金襴生地(金らん) 雲立涌に菊花(水色)
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Length: Quantity 1=10cm (3.9 inches)

For 1 meter (1.1 yard) length
purchase quantity 10 (10cm x 10=100cm/1m)

素材・サイズ等

■約70cm幅 ■厚み約0.8mm

生地の上のボタンは直径約2cmです。生地のたて方向=写真のたてです。

商品詳細

素材・サイズ等■約70cm幅 ■厚み約0.8mm
商品案内優雅な曲線模様が美しい立涌(たてわく)文様に菊を組み合わせた上品な西陣織金襴。人気ミュージカルの衣装にも使われました。

立涌文様は背景と同系色で、菊の花をひきたてています。菊は大きいもので直径約6cm。

●落ち着いた水色にコーラルピンクや白、薄紫の花。高貴な柄が重々しくならず、明るく優美な雰囲気に。

■金らんってどんな生地?
金箔・銀箔、金糸・銀糸を使って文様を織り出した豪華な織物です。室町時代に明(中国)から泉州(大阪)に伝えられ、それ以来今に至るまで、長きにわたり京都の西陣で脈々と伝統を守りながら織られてきました。
伝統的には茶道具や香道具、能装束、表装地、山車の装飾、雛人形、五月人形、木目込人形、羽子板、ぞうりなどに使われてきました。最近は、テーブルセンターやクッションなどのインテリア、アルバムの表紙、バッグや靴などのファッション小物にと、新しい用途にも積極的に用いられるようになっています。

この生地は使いやすいように一般の帯幅(約34cm)ではなく70cmの広幅で織られています。また、絹ではなくポリエステル中心の素材ですので、価格の面でも使いやすくなっています。適度なハリもあり、きっと思ったよりも扱いやすい素材ですので、自由な発想でいろいろな目的に使ってみてください。
商品画像についてお使いのモニタや環境により、実物と色が違って見えることがあります。ご了承ください。
その他ご注意生地の上のボタンは直径約2cmです。生地のたて方向=写真のたてです。

西陣織(化繊)のご注意