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秋冬マスクにも冷感ガーゼがおすすめの理由

こんにちは。布がたりの上田です。

まだまだマスクの必要な日が続いていますね(>_<)

 

夏に大人気だった接触冷感加工のダブルガーゼ生地、実は秋冬にもおすすめです!

 

秋の訪れと共に販売終了予定だったのですが、お客様の強いご要望により今も販売を継続しています。

 

わざわざお電話を頂き秋以降もぜひ販売をとのことでしたので、理由を伺ったところ、接触冷感・吸湿冷感加工のおかげでマスクの中が蒸れにくく、アトピー性皮膚炎などお肌の弱い方も、このダブルガーゼを使ったマスクだとトラブルが少ないそうです。

 

冷感加工というと秋冬には寒そうなイメージですが、マスクの中は案外あたたかいものですし、冷たく感じることはあまりないかもしれませんね。

 

私も皮膚はあまり丈夫ではないので、これからの季節もこのガーゼを使おうと思っています!

 

秋冬には不向きなのでは?と思っている方、夏にお求めのものが余っている方にもお試しいただきたいです。

 

ダブルガーゼ生地(蒸れにくい・接触冷感+吸湿冷感) オフ白 50cmカット(約145×50cm)

商品番号 dgcc-50

販売価格580円

ダブルガーゼ生地マスク向き

 

>>ダブルガーゼ生地(蒸れにくい・接触冷感+吸湿冷感) オフ白 50cmカット(約145×50cm)

布・生地について | 2020.10.31

マスクを手ぬぐいで手作り♪

こんにちは。布がたりの上田です。

相変わらずのマスク不足で、手作りされる方が多いですね。

マスクには定番のガーゼ生地もまだ品薄で、先日ご紹介したさらしも品切れ・・・。

 

でも、使える生地はまだまだありますよ~(^^)

 

おすすめは「手ぬぐい」

日本料理店の着物姿の仲居さんにもお似合いの、ちょっと和風テイストのマスクを作ってみましたよ。

 

手作りマスク和風手ぬぐいで

使ったのは、こちらの

手ぬぐい・小花に千鳥(赤)

手ぬぐい千鳥柄マスクに

 

お隣りの「日本料理・卯之庵」で仲居さんがこのマスクを着けていたら、お客さまから「同じものを売ってないの?」と嬉しいお声。

 

卯之庵で手作りマスク

 

残念ながら作ったものはないので、こちらの手ぬぐいをご紹介。他の手ぬぐいもあわせて買ってくださいました!

 

手ぬぐいを含め、手作りマスクにおすすめの商品をサイトでご紹介しております。

ごらんくださいね。

 

手作りマスクの材料

 

布がたりより 布・生地について 縫い物日記 | 2020.04.09

マスク用の布について~ガーゼとさらし

こんにちは。布がたりの上田です。

新型コロナウイルスの影響でマスクの入手が難しく、手作りされる方も多いですね。

 

布がたりでも以前からダブルガーゼ生地を販売しておりますが、

ここのところ品切れが続き、入荷してもあっという間になくなっている状況です。

 

タイミングによっては即納可能ですので、まめにページをごらんいただけると幸いです。

 

ガーゼ生地がない場合は、ほかにも使えそうな布があります。

 

たとえば、さらしはいかがでしょうか?

さらし生地ガーゼに

> さらし10m巻

 

たとえると、シングルガーゼに似た生地で、

無地の手ぬぐいと言うとわかりやすいでしょうか。

 

マスクに使う生地がなくてお困りの方は、お試しくださいね。

ブログ 布がたりより 布・生地について | 2020.02.29

無地一越ちりめん(濃い木苺色)について

こんにちは。布がたりの上田です。

この度発売した無地一越ちりめん(濃い木苺色)は、諸事情により限定量の販売になるかもしれません。

今のところはたっぷり在庫がございますが、お気に入りいただけましたらお早めにご購入ください。

ぼたん色よりも濃いトーンで、落ち着いたラズベリー系の赤紫色です。

 

無地一越ちりめん(濃い木苺色)

無地一越ちりめん濃い木苺色

 

長くなりますが、経緯をご説明させていただきます。

 

昨年、大手のちりめん染工場が突然廃業し、ちりめんの生産が全般に滞っております。

 

新しい工場での染めを開始しておりますが、従来と同じ色や質感を出すのはとても難しく、思うように生産が進んでおりません。

 

ご存知の方も多いと思いますが、レーヨンのちりめんは非常にデリケートで、気温や湿度、水質など環境により色の出具合も異なり、仕上がり具合を職人さんの勘に頼っている部分が大きい布なのです。

 

普段でも色や質感に違いが生じるのですが、新しい工場でこれまでとは違う職人さんたちが染めているので、テスト生産を経たとしても、従来と同じものを作るには困難をきわめます。

 

今回の濃い木苺色は、実はぼたん色として生産し、弊店に入荷したのですが、ぼたん色として販売するには色の差が大きいため、別の色として販売することにした次第です。

 

色味が違うという理由で返品し、再加工を待つ選択もあったのですが、職人さんたちの努力でできた布を無駄にするのは申し訳なく思い、今回の販売にいたっております。

 

お客さまにとっても、品切れが増えてばかりよりも、少しでも手に入るものがある方がよいのではないかと考えております。

 

このような訳で、濃い木苺色は偶然できたというべき色ですので、在庫限りになると思われます。ご理解の上、ご活用いただければ幸いです。

よろしくお願いいたします。

布がたりより 布・生地について | 2020.02.16

つまみ細工生地(5)一越ちりめん生地 ムラ染めぼかし(水あさぎ)

布がたりスタッフが代わりにつまんでみるシリーズ5回目は

 

一越ちりめん生地 ムラ染めぼかし(水あさぎ)

一越ちりめんムラ染めぼかし水あさぎ

 

先日発売した、一越ちりめんのムラ染めぼかしのシリーズです。

全部で8色ありますが、中でもこの色はとても人気があります。

 

一越ちりめんぼかし水あさぎ

 

モニターによって色が違って見えることがあると思うのですが、さわやかなイメージのキレイな水色です。

 

一越ちりめんぼかし水あさぎブルー

 

つまみ細工はもちろん、ちりめん手芸にもお使いいただければ嬉しいです。

 

 

▼一越ちりめん生地 ムラ染めぼかし(水あさぎ)▼

https://www.nunogatari.co.jp/fs/kiji/bhc1-f

布・生地について つまみ細工 | 2019.12.17

つまみ細工生地(4)一越ちりめん・花と折鶴(黒)

布がたりスタッフが代わりにつまんでみるシリーズ4回目は

 

一越ちりめん・花と折鶴(黒)

一越ちりめん花と折鶴黒

 

今回は柄ものにしてみました。

3cm角の布を使った剣つまみです。

 

柄なので、使う部分によって色・柄が変わるのが楽しいですね♪

 

上のつまみ細工は、すべてこの生地を使っていますが、無地やぼかしとあわせてみるのもおすすめ。

 

たとえば、ブルー系の無地や柄に、この生地の水色部分をあわせるなどは、いかがでしょうか?

 

一越ちりめん花と折鶴黒

 

いろんな使い方を見つけてみてくださいね。

 

▼一越ちりめん・花と折鶴(黒)▼

https://www.nunogatari.co.jp/fs/kiji/nhc7e

布・生地について つまみ細工 | 2019.11.16

つまみ細工生地レポート(3)一越ちりめん 多色ぼかし(紅薄暮)

布がたりスタッフが代わりにつまんでみるシリーズの3回目。

 

1、2回目と同じシリーズの色違いで・・

 

一越ちりめん 多色ぼかし(紅薄暮) 布がたりオリジナル

 

一越ちりめんぼかし紅薄暮

 

このぼかしちりめんは、ふんわりやさしい茜色。

夕方に見える、ほのかに色づいた空のイメージで、紅薄暮(べにはくぼ)と名付けています。

 

一越ちりめんボカシ

 

場所によってベージュっぽい色のところや、くすんだ茜色の濃淡のところがあり、ソフトな色のグラデーションを楽しめます。

 

ちょうど今の季節にも合う、ちょっとアンニュイな黄昏のイメージ♪

 

こんな深い色のぼかしは少ないと思うので、ぜひご活用くださいね。

 

▼一越ちりめん 多色ぼかし(紅薄暮) 布がたりオリジナル▼

https://www.nunogatari.co.jp/fs/kiji/ahp7

布・生地について つまみ細工 | 2019.11.10

つまみ細工生地レポート(2)一越ちりめん 多色ぼかし(聖夜)

布がたりスタッフが代わりにつまんでみるシリーズの2回目です。

 

今回は、前回と同じシリーズの色違いで・・

 

一越ちりめん 多色ぼかし(聖夜) 布がたりオリジナル

一越ちりめんぼかし聖夜

 

このちりめんは、一見すると

もしかして、ちょっと派手なのでは??

と感じられるかもしれないのですが、実際にカットして使ってみると

こんな風に意外とシックなのです。

 

一越ちりめんぼかし聖夜

 

クリスマスのイルミネーションに見えるというスタッフの意見もあり「聖夜」と名付けておりますが、まさにそんな暖かい光のイメージです。

 

他にはないものをご提供したい布がたりとしては、ちりめんらしからぬ色合いが素敵なのでは(^^)と自負しております。

 

ぜひ、ご活用くださいませ。

 

▼一越ちりめん 多色ぼかし(聖夜) 布がたりオリジナル▼

https://www.nunogatari.co.jp/fs/kiji/ahp6

 

布・生地について つまみ細工 | 2019.11.05

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