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キット商品を多数作りました(フェルティングニードル、ぬいぐるみ・あみぐるみ、押絵、ちりめん手芸、木目込みなど)【海外在住のお客様より】

魔法使いサリー さまより

 

今日は。ねずみの大黒様が仕上がりましたので、これまでに出来上がっております作品の写真をお送りいたします。
沢山ありますが、どうぞご覧下さい。
 
猫の刺繍以外は全てハマナカの羊毛フェルトで作ったものです。
初作り始めた頃は要領が悪く上手にできませんでしたが、徐々にフェルティングニードルの扱い方がわかってきましたので、最後に作った三毛猫は自分でも良くできたと思っております。
尚、2番目の斑猫は有り余ったフェルトを寄せ集めた自作です。申はお母さん申も作りました。
 
 
 
 
編みぐるみとぬいぐるみです。編みぐるみのヨッシーのキットの毛糸がそれぞれ沢山余りましたので、他の色のも作りました。グリーンヨッシーの大きなのも出来ました。てまりのワンコと張り子の犬は親子で、猫の親子はお父さん猫も作りました。
 
 
 
作品の引き続きです。
ウサギのストラップと全部の押絵を額に入れたのと編みぐるみと自分で選択したつるし飾りです。
 
 
初めて手掛けた木目込み人形です。自分なりに良くできたと思っております。
木目込み人形の童女「舞春秋」はまだ手掛けておりませんが、時間をかけて作るつもりです。
 
こうして手づくりの楽しさを満喫できるのも布がたり様に送って頂けるからです。
本当にどうも有り難うございます。これからもどうぞよろしくお願い致します。
 

 これまでいろいろな作品を手掛けてきましたが、素材は違っても、作り方には似通っているところがあるとわかりましたので、見本を手本にして、説明書をよく読んで、個性を生かした自分で満足できる作品を作っていきたいと思っております。

 押絵は以前に戌年の羽子板を作って要領が分かっていますので、作りやすかったですが、前にうっかりして布にボンドを直接つけて沁みができましたので、ボンドで貼り付ける時は絶対に生地につけないように気を配りました。


ただ最初に作った「お花見」の説明書に書いてある「しわと上下」の意味あいが分からず、私は長い間着物や帯とは疎遠になっておりますので、完成させて色紙に張り付けてから見本を見直しましたら、帯の上部に重なり合っているいるところが見えましたので、これを洋裁で呼ぶダーツにかわる「しわ」だとわかり、仕方がないので、残り切れを折り重なる長さだけ切って貼り付けました。
色紙の和紙の部分に剥がした跡がつきましたが、見栄えはいいのでこれでいいと思っています。
いつも良い作品に仕上げようと試みておりますので、少しの間違いでも気になります。縫い付けるのならし直しできますが、ボンドで貼り付けるとすでに乾いているので取り外しができません。幸い「お花見」には帯の部分の一か所だけでしたし、最初に作りましたので助かりました。

 そして次の「春おぼろ」を作るのに説明書を読んでいると、この説明書は全ての押絵に共通するよう書かれてあることがわかり、自分の作っている作品に適用しない項目もありますので、その「しわ」に関しては、「着物や、帯、リボン等のしわ寄せをする場合は」とでも書いてあればすぐにわかったのですが、「上下」という表現も上側と下側の重ねる部分と書いてあるほうがわかりやすいです。これらは押絵に関する専門用語だと解釈しております。次々と作っていくに従って、やり方もわかりましたのでだんだん上手になりました。


私はほう紅をもっておりませんので、いつもクレヨンのピンクを使っておりますが、綿にはクレヨンは尽きませんので、和紙の桃色を丸く切って貼り付けました。ペンで描く鼻や口も布に滲むと困るので糸で縫い付けています。沢山の編みぐるみを作成できて満足しています。残りの毛糸を自分で生かす工夫も心がけています。木目込み人形にはかなり沢山の種類がありますので、他のものと並行して、精を出す積りです。

布がたりより

魔法使いサリーさま

いつもたくさんのお写真を送っていただきまして、誠にありがとうございます。
今回はさらに幅広く、より多くの手芸に挑戦されたことに驚きながら拝見いたしました。

いつも、より上手に仕上がるようにこだわって手作りされているとのこと、その一生懸命な姿勢に頭が下がります。
また、それぞれの作品についての丁寧なコメントもありがとうございます。

今後も海外での和風ハンドメイドを大いにお楽しみください。そして弊店がそのお役に立ちましたら大変嬉しく思います。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

| 2020.01.11

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