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印伝調生地で〜龍笛袋と電子書籍カバー



K様より

今回、御社の〈印傳調生地〉に出会い、とんぼ柄を購入いたしました。
とんぼが勝虫と言われる(前にしか進まない)ことから戦国時代には武将に好まれたそうです。
刀の鍔や縁金にあしらわれていますし、今でも剣道の竹刀入れなどに見られる柄です。

私の作品を載せましたが、左端が笛を収納した状態、中が龍笛を出した状態、右端が袋から内袋に入れた龍笛を出している状態のものです。



下の写真は、右から龍笛、能管、篠笛(神楽などで使われる笛)で、合計3本が作れました。





ついでに電子書籍のカバーも作ってみました。




もともとはサービスでついていたカバーを使っていたのですが、色は白で野暮ったいし汚れやすい。
そこで、余っていた生地で作ってみたのですが、なかなかの出来でした。

布がたりより

ここでは一部のみ抜粋させて頂きましたが、実際にはもっと丁寧なご説明が添えられた完成報告を頂戴しました。

ご趣味が笛とは風流!さらに、その大切な笛を入れる袋まで手作りなさるとは、とても素晴らしいですね!

ご説明にあるように、とんぼの柄は武将に好まれた柄とのことですが、今はその由来を知る方は少ないのではないかと思います。今回わかりやすく教えて頂き、参考になりました。
笛の袋としても、とても良い柄ですね。

余り布も有効活用し、電子書籍のカバーまで作られたのですね。笛の袋とともに、大切にお使いください。

他にもいろいろ構想中の作品がおありとのこと、今後のご創作もとても楽しみにしております。完成の折には、是非またお写真をお見せください。


〜布がたりでのご購入とお写真のご投稿ありがとうございました〜




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| 2012.12.31

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