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ウエディングベアーを作りました!



こんにちわ!スタッフの松田です。
先日、結婚する友達のために和装のウエディングベアーを作りました。

布がたりで取り扱っているキットの中でも、
一年を通じて人気の商品です。
その中で、私はキット・ウェディングベア・和装・色打掛(紅梅)を作りました。
私は手芸初心者なのですが、結果的にはなかなか良く出来たと思います!
 
実際に作ってみて、注意した方がいいかな?
というポイントをお知らせしますので、参考にしていただければと思います。

まず、思っていたより手間がかかったので
完成させられるかとちょっと焦りました。
私と同じで、普段あまり手芸をされない方は
時間に余裕を持って作られたほうが良いかと思います。
慣れている方でしたら、それほど苦労されないかもしれません。
 
ボアはカット済みです。


各パーツを縫いあわせ、綿を詰めます


顔の完成!


私が一番大変だったところは、顔でした!
鼻と口は、自分で刺しゅうしなければいけないので緊張しました…。
目は付属のパーツがありますので、慎重に位置を決めて縫いつけます。
ここで印象が決まりますので、ぜひ丁寧に仕上げてくださいね。
 
ベアーの顔や耳、手足に使うボア素材は裁断済みですが、
その他の着物などの部分は、実物大の型紙が付いていますので
自分で生地を裁断する必要があります。
生地の分量は、少し余裕を持たせてありましたが
間違えないようにご注意くださいね。

ボディを縫い、頭とつなぎます
(新郎さん、ちょっと痩せすぎ?)


内掛を縫い、腕を付けます


新朗の羽織と袴です


反省点としては、ボディにじゅうぶん綿を詰めたつもりだったのですが、
新郎ベアーさんは少し細身で、なで肩になってしまいました。
ボディを作った後に、着物パーツを着せていくのですが
羽織を着せたときに「しまった…」と思いました。
(説明書にも、綿はしっかり詰めるように書いてありました)
 
ボディと着物の間に綿を詰めて調整しましたが、
皆さんは、ぜひギュウギュウと綿を詰めて、
たくましい新郎ベアーにしてあげてください!

綿を詰める際には専用の棒などもあるそうですが、
私は割り箸で代用しました。手で「もう入らない」と思うくらい
綿を詰めても、更に割り箸で突っついていくと
細かい所にもしっかりと詰められますよ。

襦袢を縫って着せます。
内掛と羽織、袴を着せたら、完成まであと少し!


クシなどで毛並みを整えます。縫い目も目立たなくなります。


花嫁さんには、お花飾りを作ります。かわいいですね☆


私はあまり縫うのが得意ではないので、着物のパーツには
あて布をして小まめにアイロンをかけました。
縫い目がゆがんでも、カバーしてくれる気がしましたので(^^;)
 
作っている時は可愛くできるかと不安でしたが、
友達もすごく喜んでくれたので、ひと安心でした。
出来上がりはとっても素敵なので、ぜひ作ってみてくださいね!
 
無事完成!もうせんの上でおすましです。

ウェディングキットの一覧はこちらから♪

| 2009.05.29

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