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つり台(黒)約80cm

下げ飾りをつるして。つり台(黒)約80cm

定価8,250円のところ
販売価格8,002円(税込)

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つり台(黒)約80cm つり台(黒)約80cm つり台(黒)約80cm
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 つり台(黒)約55cm

つるし飾りをかけて。つり台(黒)約55cm

定価5,170円のところ
販売価格5,014円(税込)

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 つり台(黒)約55cm  つり台(黒)約55cm  つり台(黒)約55cm
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つるし飾りとは

伊豆稲取・福岡県柳川・山形県酒田の三大つるし飾りが有名。
伝統工芸の一種で、ひな祭りに飾られることが多かったが、近年は季節を問わず飾れるものも登場。
小さなスペースがあれば飾れるので、大きな雛飾りを置けないご家庭でも好まれています。

縁起の良いパーツや愛らしいモチーフを組み合わせて華やかに飾れるため、完成した時の充実感が大きく、手作りするのも楽しいです。

布がたりでは、気軽に作れるつるし飾りの手作りキットを多数販売しております。
初めての方でも安心して作れる、詳しい作り方説明書付き。
小さなものからボリューム感のあるものまでサイズも豊富。
形状もリングに下げる円形の飾り、つるし棒に下げる横長のものなどいろいろございます。

ひな祭りはもちろん、端午の節句、お正月など季節に応じて作れるキットがそろいますので、時期を問わず始めてみてくださいね。
お子様やお孫さんの誕生や初節句に、健康を願って作られる方も多いです。

つるし雛(つるしびな)・つりびなの歴史といわれ

古くは江戸時代からあるといわれるつるし雛(つるしびな)。福岡県柳川では「つりびな」や「下げもん」と呼ばれ、伊豆稲取地方では「つるし飾り」、山形県では「傘福」と呼ばれてきました。雛祭り、特に初節句に女の子の幸せを願って作られたものです。

近年、全国的につるし雛(つるしびな)が知られて人気が出たのは、1998年に伊豆の稲取で桃の節句につるし飾りが復活したことがきっかけともいわれています。

柳川では、直径40cmもある大きな紅白の輪に、7個の飾りをつけたものを7本吊り下げることが多いようです。合計49個のお細工ものになりますが、一説では「人生わずか50年、女は一歩下がって49年」ということで49個になったとも。人生100年時代、男女平等の現代にはそぐわない気もしますが、幼い子が生涯安泰に暮らせるようにと願う気持ちには変わりがありませんね。

つるし雛のお細工ものにはひとつひとついわれがあるので、願いを込めながら作りましょう。

野菜や果物:一生食べるのに困らないように
這子人形:お友達がたくさんできるように
三角のうろこ:厄除け
犬張子:病気を遠ざける
まり:人柄丸く、家の内外も丸くおさまるように

参考文献
酒井愛子『可愛いちりめん細工とまりで飾る 華やかなつりびな』日本ヴォーグ社
井上重義『ちりめん細工 季節のつるし飾り』雄鶏社
井上重義『基礎からわかる ちりめん細工のつるし飾り』日本ヴォーグ社
弓岡勝美『ちりめんのお細工物』日本ヴォーグ社